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日頃の行動をメモ。消しゴムで消して作品へと昇華する前の、日々の下書き。
This is my dairy memo. These will be a work after brush up process. .




    2013.DEC

12/9 オンメモリ再び

なんとしてもオンメモリでやりたかったので、再度vrm使用状況を見直し、ハッシュの最低限を書き出してみた。

最低必要メモリは2048(=$800)で、その上限でゲームを動かしたがさして速度は落ちなかった。
そこで、vdp使用mapの配置替えをし、4096の連続領域を浮かせた!
これでやっとmapのオンメモリの目処が立った!散々苦労した圧縮ルーチンも生きることになる。やー苦労ひとしお。このあたりの探究から見れば過去の圧縮などホントにスカスカに思えるほどだ。


12/14 ゲームは音楽

ゲームは操作およびその展開が音楽になっていなければならない。優れたゲームは、同じ過程を何度操作しても、飽きることなく何度でもプレイできる。良い音楽が何度でも繰り返し聞けるように。


12/15 アイテム切り替え

囲碁には、ルールから起因する欠点をカバーするためのルールがあって不自然なんですが、
同じように、
サラチにも根本的なエンジンから由来する欠点があり、それをカバーするための便利機能が3つあり、
ボタンが3つ必要になっている始末。しかし、
これは囲碁と同じで根幹を変えられない以上、甘んじて受け入れるしかないと判断した。毒は皿まで。

そこで、

武器を拾って手持ちの銃を切り替えるFPSのように、
アイテムを拾うこと

武器、つまりボタン機能

切り替えられるようにした。
ゲームスタート時は裸一貫、押すことしかできなくなったがそれが本来の姿だ。

ゲームでも音楽でも文章でも絵でも、模索しつづけたものがこれぞという形に収まると大ニコニコでずっと眺めてても飽きない。やはり作り手なんだなあと思う。


12/18 ボルダリング

map配置データの圧縮を、面作成時の仮データ形式との整合性をとりつつスマートになるプログラム形式を模索ちう。

岩の小さな手がかりを見つけて指をひっかけて岩壁を登っていくボルダリングというスポーツ?があるが、未知の開発にも似たところがあるように思う。掴まるところがみつからず空中で途方に暮れる。進めず戻れず。しかしそのうちふと見つかったひっかかりから進む道が見えたときの開放感は素晴らしい。

...

12/20 ゲームJASRAC

細野晴臣氏が早稲田学祭で行ったライブがNHKで紹介されていた。
細野さんは古い音楽をよく演奏したりする。古い音楽は音源だけ残ればいいか?といえばそんなことはなく、やはりその時代に生きている人間が、元のよさを知りつつ今の人たちに伝わる形で演奏をしてこそ、そのよさが人々に伝わり、そして時代を超えて継承されていくのだ。。そう思いながら見ていて、ゲームにもJASRACが要るな、と思った。

ゲームは現在、その権利を会社が持っている。古いゲームなぞは、会社がなくなりその権利保有があやふやなものも多い。音楽と同じで、古いゲームがベストならファミコンカセットで遊んでいればいいが、スマートフォンの時代にそれは好事家しかしないだろう。先日のiOSドラクエの歪な感じも、他人が「古きよきドラクエ」を「演奏」できれば、タッチパネルにそぐうドラクエが作られ優れたものが時代を超え残っていくだろう。

そのためには、音楽を演奏したときにJASRACが使用料を徴収するように、例えばドラクエを誰かがリメイクしたとき、使用料※1を徴収するような団体があればいい。音楽を演奏するとき、作曲者の許可は必要なく自由に演奏できるように。一会社が権利を抱えたまま世に出なかったり、会社の限られた人員でリメイクされる悲惨さによる埋没はなくなっていき、古き良きゲームが時代を超え、何百年も生き残っていく道筋になるのではないか。


このページでは私の成果、発見のみ記述しております。





















































※1
ゲームの仕様を登録する方法は問題が多いので、単に商標権の使用料、程度が妥当な気がする。JASRACではホールの収容人数で利用料が決まるので、ゲームの場合は販売数、だろう。